2009年は醤油業界にとって、革命的な製品が発売された!その商品とは、ヤマサの「鮮度の一滴 特選しょうゆ」という醤油だ!

なんでパックで売っているかよくわからなかったけど、醤油は酸化するらしく、鉄でいうと錆びるらしい。

同じような発酵物で、ワインや日本酒も一度開封するとどんどん酸化して劣化してしまう。腐りはしないけれども酸化してしまい、酸化すると色が黒ずみ、味も劣化してしまう。

少しでも醤油を酸化させない用にするには、冷蔵庫での保存が望ましいっていまさら言われても!!うちは親の代から醤油は常温でテーブルの上に置いていたよ!!

しかも真っ黒い酸化しやたつが!(^^;)

そんな中発売されたこの「鮮度の一滴」。

従来のペットボトルに入っている醤油は、蓋をしていても使った分の空気が入ってしまうのでそこから酸化してしまう。

そこで、この「鮮度の一滴」では密封された薄いフィルムの容器を造り、完全に空気が入らないようにしていて、注ぎ口はフィルムとフィルムの間が、2ミクロンという非常に細い隙間になっていて、注ぐ時には醤油の重さで注ぎ口が開いて醤油が出る仕組みになっている。

注ぎ終わると細いフィルムの隙間に毛細管現象により醤油が入り、それが蓋をした格好になるので空気が入らないという原理なのだ。

家の醤油が真黒なあなた!!是非「鮮度の一滴」を試してみよう!(^^)